峠道巡り 第1回 『鈴宇峠』
先週あたりに立ち上げた、新(バカ)企画『峠道巡り』。
記念すべき第1回は、自宅からさほど時間がかからない
鈴宇峠
のレポート。
まず場所の確認↓

鈴宇峠は、宮城県丸森町大内と福島県新地町を結ぶ道路である。
この道路が全通したのは、なんと・・・
今年(2008年)の4月!!!
できたてホヤホヤ(といってももう3ヶ月経ちますが)の道である。
参考までに、開通したときの新聞記事↓【河北新報】
阿武隈山地をほぼ東西に貫き、宮城県丸森町大内地区と福島県新地町をつなぐ「ふるさと林道鈴宇線」が開通した。
鈴宇線は全長4.2キロ(宮城側2.5キロ、福島側1.7キロ)。名称は林道だが、幅員は7メートルあり、完全舗装の片側1車線の規格で整備された。大内地区から新地町役場までほぼ直線で結ばれる新たな道路が確保されることになり、相馬市へ向かう国道113号の代替ルートとしても利用が見込まれる。
事業主体は両県で、1995年に工事が始まった。当初は2006年度中の完成予定だったが、宮城側で土砂崩れなど災害があり、完成が1年以上遅れた。総事業費は26億6100万円。
開通式は5日、現地であり、両県関係者や地元住民ら約40人が出席。渡辺政巳丸森町長は「新地と丸森は昔からつながりがあったが、一層交流が深まると期待する」、加藤憲郎新地町長は「明治時代にも計画されたと聞く道路で、一世紀を超えて実現したことに万感の思いがある」とそれぞれあいさつ。出席者代表がテープカットを行い、開通を祝った。
ちなみにボクがこの峠道を知ったのは、この新聞記事を見てから。そんで、行こう行こうと思いながら、なかなか行けなかったわけで。(場所がどこかワカランかったのも理由の一つ)
でも、今回行ってきましたよっ!
簡単な感想としては→「なかなか走りやすい道でした。てか、山道にしては立派過ぎるような気がするんだけど・・・」
ボクのインプレッションは、次回の記事にて公開。
記念すべき第1回は、自宅からさほど時間がかからない
鈴宇峠
のレポート。
まず場所の確認↓

鈴宇峠は、宮城県丸森町大内と福島県新地町を結ぶ道路である。
この道路が全通したのは、なんと・・・
今年(2008年)の4月!!!
できたてホヤホヤ(といってももう3ヶ月経ちますが)の道である。
参考までに、開通したときの新聞記事↓【河北新報】
阿武隈山地をほぼ東西に貫き、宮城県丸森町大内地区と福島県新地町をつなぐ「ふるさと林道鈴宇線」が開通した。
鈴宇線は全長4.2キロ(宮城側2.5キロ、福島側1.7キロ)。名称は林道だが、幅員は7メートルあり、完全舗装の片側1車線の規格で整備された。大内地区から新地町役場までほぼ直線で結ばれる新たな道路が確保されることになり、相馬市へ向かう国道113号の代替ルートとしても利用が見込まれる。
事業主体は両県で、1995年に工事が始まった。当初は2006年度中の完成予定だったが、宮城側で土砂崩れなど災害があり、完成が1年以上遅れた。総事業費は26億6100万円。
開通式は5日、現地であり、両県関係者や地元住民ら約40人が出席。渡辺政巳丸森町長は「新地と丸森は昔からつながりがあったが、一層交流が深まると期待する」、加藤憲郎新地町長は「明治時代にも計画されたと聞く道路で、一世紀を超えて実現したことに万感の思いがある」とそれぞれあいさつ。出席者代表がテープカットを行い、開通を祝った。
ちなみにボクがこの峠道を知ったのは、この新聞記事を見てから。そんで、行こう行こうと思いながら、なかなか行けなかったわけで。(場所がどこかワカランかったのも理由の一つ)
でも、今回行ってきましたよっ!
簡単な感想としては→「なかなか走りやすい道でした。てか、山道にしては立派過ぎるような気がするんだけど・・・」
ボクのインプレッションは、次回の記事にて公開。



