夏の思い出 in 宇都宮
昨日(10日)ことである。
同じ大学に通う友人S氏とボクは、高校のときの同級生O氏が住んでいる、栃木県宇都宮へ行ってきた。
もちろん!?日帰りで。
当初は、一般道(国道4号)だけで、行く予定であったが、南下していくにつれ、次第に交通量が増えそして、渋滞に突入してしまった。
現地での待ち合わせ時間は10時過ぎであったのだが、時計を見ると、明らかに間に合わないことが分かり、まして、このまま一般道を走るのでは大幅に遅れることは必至なので、途中から高速に乗ることにした。
高速に乗ると、やっぱりと言っていいほど、ガラガラであった。
燃料価格の高騰の影響をマジマジとみてきた次第である。
ボクがスーパーソニックなスピードで走っている傍ら、助手席に座っている友人S氏は、実にゆったりとくつろいでいるのであった。(矢吹I.Cから宇都宮I.Cまで、読んだマンガは、なんと4冊!!)
それを見たボクは・・・
「オイオイ、ちっとは運転変わってくれよ〜〜」と嘆いてみたものの、S氏は「いや。俺はムリだから」の一点張り。
あとから(帰り道で)分かったことであるが、運転を拒んでいたのは、単に免許書を忘れてきたからだったそうだ。
「だったら、それを先に言ってくれよ〜」
なんだかんだ言いながら、無事に目的地、栃木県宇都宮市へと到着。
「あとは、待ち合わせ場所に行くだけだな〜」と言って見るも、場所がよくわからなかったので、車に搭載されている、ナビ君に頼ることにした。
そして、走らせること30分。待ち合わせ場所に到着。
ボクとS氏共々「ナビって便利だねぇ〜」と一言
しばらくしてO氏と合流し、古今話に花を咲かせながら昼食をとった。
昼食後、我々男三人は、栃木の名所!?である「いろは坂」へと向かうのであった。




ちなみに、この日に乗っていった車は兄様の「ラクティス」であり、一種のファミリカーであるので、こんな峠道を攻めるのは危険と分かっていたが・・・
ボクは攻めました!!!
運転しているボクは楽しかったが、助手席と後部座席に乗っている友人は、ヒヤヒヤもんであった。
(ちょっと反省してますm(__)m)
とくに助手席のS氏は、カーブでの激しいロールの影響で、放心状態になっていた。
攻めることと数分、頂上付近へ到着。
そこには中禅寺湖と呼ばれる湖があり、見るとアヒルさんボートなどのボート屋があった。
ボクは乗ることを拒んだが、O氏に促されること数分。
我々男三人は、乗船してしまうのであった。
しかも、アヒルではなく、視界が広々のてんとう虫タイプ。
こういう足こぎボートに乗るのは、三人とも初体験。
金切り声に似た、絶叫を上げてきたわけであるが(そして多少の命の危険を感じるトラブル)とっても面白かった。(とはいえ、ボクは終止無言+前しか見てないでしたが・・)
思い出深い一日となったことはいうまでもない。
同じ大学に通う友人S氏とボクは、高校のときの同級生O氏が住んでいる、栃木県宇都宮へ行ってきた。
もちろん!?日帰りで。
当初は、一般道(国道4号)だけで、行く予定であったが、南下していくにつれ、次第に交通量が増えそして、渋滞に突入してしまった。
現地での待ち合わせ時間は10時過ぎであったのだが、時計を見ると、明らかに間に合わないことが分かり、まして、このまま一般道を走るのでは大幅に遅れることは必至なので、途中から高速に乗ることにした。
高速に乗ると、やっぱりと言っていいほど、ガラガラであった。
燃料価格の高騰の影響をマジマジとみてきた次第である。
ボクがスーパーソニックなスピードで走っている傍ら、助手席に座っている友人S氏は、実にゆったりとくつろいでいるのであった。(矢吹I.Cから宇都宮I.Cまで、読んだマンガは、なんと4冊!!)
それを見たボクは・・・
「オイオイ、ちっとは運転変わってくれよ〜〜」と嘆いてみたものの、S氏は「いや。俺はムリだから」の一点張り。
あとから(帰り道で)分かったことであるが、運転を拒んでいたのは、単に免許書を忘れてきたからだったそうだ。
「だったら、それを先に言ってくれよ〜」
なんだかんだ言いながら、無事に目的地、栃木県宇都宮市へと到着。
「あとは、待ち合わせ場所に行くだけだな〜」と言って見るも、場所がよくわからなかったので、車に搭載されている、ナビ君に頼ることにした。
そして、走らせること30分。待ち合わせ場所に到着。
ボクとS氏共々「ナビって便利だねぇ〜」と一言
しばらくしてO氏と合流し、古今話に花を咲かせながら昼食をとった。
昼食後、我々男三人は、栃木の名所!?である「いろは坂」へと向かうのであった。




ちなみに、この日に乗っていった車は兄様の「ラクティス」であり、一種のファミリカーであるので、こんな峠道を攻めるのは危険と分かっていたが・・・
ボクは攻めました!!!
運転しているボクは楽しかったが、助手席と後部座席に乗っている友人は、ヒヤヒヤもんであった。
(ちょっと反省してますm(__)m)
とくに助手席のS氏は、カーブでの激しいロールの影響で、放心状態になっていた。
攻めることと数分、頂上付近へ到着。
そこには中禅寺湖と呼ばれる湖があり、見るとアヒルさんボートなどのボート屋があった。
ボクは乗ることを拒んだが、O氏に促されること数分。
我々男三人は、乗船してしまうのであった。
しかも、アヒルではなく、視界が広々のてんとう虫タイプ。
こういう足こぎボートに乗るのは、三人とも初体験。
金切り声に似た、絶叫を上げてきたわけであるが(そして多少の命の危険を感じるトラブル)とっても面白かった。(とはいえ、ボクは終止無言+前しか見てないでしたが・・)
思い出深い一日となったことはいうまでもない。






